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浜口庫之助音楽祭
浜口庫之助音楽祭
平成19年2月3日、宿毛市文教センター大ホールで浜口庫之助音楽祭が開かれました。
岡部さんが委員長を務める宿毛市TMO主催のイベントでした。 とても沢山の人で盛り上がったそうです。 「席を立つ人がいなかった。」という岡部さんの言葉どおり、観客の皆さんも出演者も楽しむことのできた良いイベントでした。

←リハーサル風景
詳しくは、2月5日の高知新聞朝刊に詳しい記事が掲載されていましたのでそちらをご覧下さい。
2007年02月05日 高知新聞朝刊記事

名曲数々市民ら熱唱 宿毛市で浜口庫之助音楽祭

 「バラが咲いた」「夜霧よ今夜も有難う」など数々のヒット曲を生み出した宿毛市ゆかりの音楽家、浜口庫之助さんを顕彰する「浜口庫之助音楽祭」が3日夜、同市中央2丁目の宿毛文教センターで開かれた。門下生や市民グループが浜口さんの名曲を披露し、約400人の聴衆を魅了した。
 両親が宿毛市出身の浜口さんは大正6年、神戸市で生まれた。幼少期は宿毛市で暮らし、成人後もたびたび“帰郷”。東京宿毛会(後藤英輔会長)の会員でもあった。後藤会長(88)によると、浜口さんは常々「僕は高知人、宿毛人」と自負。宿毛湾の光景を愛し、作詞作曲のイメージを膨らませていたという。
 音楽祭は浜口さんの名曲を歌い継ごうと、宿毛TMO実行委員会(岡部善仁委員長)が初めて企画。門下生で「ビリーバンバン」の菅原孝さんと、歌手の成田あや子さんが駆けつけた。  7組約60人の市民グループも出演。女子高生が「黄色いサクランボ」を演奏したり、派手な衣装の男性が「空に太陽がある限り」を熱唱、会場を沸かせた。  菅原さんは「先生の頭の中に宿毛の海や森があったのではないか」と語り掛け、浜口さんが環境破壊に危機感を持っていたことを強調。浜口さんの『海の声 森の声』という曲を「優しい海をいじめないで」「森の静けさ 壊さないで」と切々と歌い上げた。
 フィナーレは出演者と聴衆が一体となって「涙くんさよなら」を大合唱。実行委は「今日がスタート。毎年音楽祭を開き、浜口さんの人柄や名曲を歌い継いでいきたい」としている。

舞台袖より、リハーサル風景→
←楽しそうなリハーサル風景
受付のみなさん→
←TMO実行委員長岡部さん
宿毛市長さん→
←宿毛高校ブラスバンドの皆さん「黄色いサクランボ」いい感じした
すばらしい歌声とお着物!→
←すばらしい衣装と歌声! にしきのあきら登場です
すばらしい3名での演奏!→
←鳥肌がたつような合唱
実行委員長が自ら曳田さんと演奏→
←「ビリーバンバン」の菅原孝さん、さすがにお話もじょうずで懐かしい歌、最新の曲を聴かせてくださいました
歌手の成田あや子さん、衣装と歌声に圧倒されました!!→
←会場は超満員で、盛り上がりました。この晩の「いいちこ」はおいしかったです(笑)
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